更新日: 2015年12月08日
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【4人に1人が間違っている】柔軟剤の効果を最大限に引き出す方法

お洗濯するときに、ふんわり仕上げたい・いい香りをさせたい、という気持ちで使用している柔軟剤、使い方を間違うと、意味のないものになるということをご存知でしょうか?また、柔軟剤なしで洗濯しても、タオルがふわふわになる方法、あるんです! 正しい柔軟剤の使い方をご紹介します。

●柔軟剤の使用方法

Img point03 出典:http://soflan.lion.co.jp/soflan/howto/
柔軟剤を入れる意味ですが、3つあります。

1.衣類をふんわり柔らかく仕上げる
2.静電気を防止し、衣類のまとわりつきやホコリ・花粉の吸着を抑える
3.繊維同士の滑りをよくし、衣類の毛玉・毛羽立ちを防ぐ
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柔軟剤の正しい使い方は、「洗濯を開始する前に柔軟剤自動投入口に入れて使う」ですが、ライオンの調査では、約25%の方が誤った使い方をしていることが分かっています。

洗剤は−、柔軟剤は+の電気を帯びているので、洗剤と柔軟剤を一緒にいれるとどちらの効果も失われてしまいます。

柔軟剤は量を多く入れすぎると、黒ずみや吸水性低下の原因になるうえ、次回の洗濯時に付着している柔軟成分を落とすために洗剤成分が使われてしまうため、肝心の汚れの洗浄力に影響する可能性があるため、表示された適正な使用量を守るようにすることが大切です。
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柔軟剤は、洗い上がりを柔らかく感じさせることに優れています。その一方で、タオル本来の吸水性を損なってしまったり、パイルが抜ける原因ともなることがあります。
タオルを、長く吸水性が持続するものにするためにも、柔軟剤の使用を避けることが薦められています。

では、柔軟剤を使用せずにふわふわに仕上げるにはどうすればよいかという点ですが、干す前にたくさん振ってパイルが開くようにし、四方に引っ張って全体のゆがみを直してかたちをととのえ、風通しの良い日陰で干すと、硬くなる現象を緩和することができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?柔軟剤の本来の働きを引き出すための正しい使用法・柔軟剤なしでの洗濯方法、ぜひ試してみてください!

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