更新日: 2015年12月08日
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洗濯機を縦型とドラム式って何が違うの?

家庭に必ずあるのが洗濯機。購入するときに縦型とドラム型のどちらを購入するか、二つの種類の違いは何なのか悩んだ経験ありませんか?それぞれの特徴をご紹介したいと思います!

洗浄方法の違い

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ドラム式の洗浄方法は、ドラム槽ごと回転させることで衣類を上から下に落として洗う”たたき洗い”になります。
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一方、縦型の洗濯機の洗浄方法は、洗濯機の水槽に水をため、洗濯槽の底のパルセーター(羽根)を回転させることによる撹拌水流で洗う洗い方になります。

洗浄力の違い

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洗浄力の違いはというと、ドラム式は縦型に比べると洗浄力は少し弱いのですが、ドラム槽が横向きになっていることから少量の水で優しく洗うことができ、上下に洗濯物が動くことから衣類同士が絡みにくく、シワや傷みが少ない、という洗い上がりになります。

縦型はたっぷりの水で洗うため、ドラム式より洗浄力では勝っていますが、衣類を傷めやすいという特徴もあります。

乾燥の違い

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縦型の洗濯機で乾燥までかけると半乾きだった、という経験をお持ちの方は多いと思います。これは、縦型では塊ができやすいため、完全乾燥は望めない、という特徴のためです。
それと比べて、ドラム式では中の衣類が絡まりにくいので、素早くふんわりと乾燥させることができます。


洗濯機の乾燥方式は、”ヒーター式”と”ヒートポンプ式”があります。
 ドラム式はヒートポンプ式、縦型はヒーター式を搭載しているものが多くなっています。立が手に採用されているヒーター式は高温になるため衣類を傷めやすく、乾燥にかかる電気代も高額になるという特徴があり、ドラム型に採用されているヒートポンプ式は安い電気代で乾燥させることができます。

まとめ

・ドラム式のメリット
洗濯槽が横になっていることで縦型の約70%の水で洗濯できる節水型になっていて、衣類が絡まりにくい特徴から乾燥機能が優れている。

・ドラム式のデメリット
洗浄力が弱い。

・縦型のメリット
たっぷりの水で洗うことにより洗浄力は高い。

・縦型のデメリット
乾燥をかけたときに完全に乾きにくく電気代が高くなる。

どの点を優先させるかは、ご自身に必要な機能があるか、洗浄力かなど考えて洗濯機を選ばれてみてはいかがでしょうか?

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