更新日: 2016年02月24日
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“現役慶応大生”がわかりやすく解説!「マイナンバー制度」主婦にとってのメリット・デメリットって何?

今年から導入が始まったマイナンバー制度ですが、どのような影響があるのかご存知ない主婦の方もいらっしゃると思います。そこで、マイナンバー制度による主婦に影響するメリットとデメリットをわかりやすくまとめましたのでぜひ御覧ください。

メリット① 手続きの簡略化

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住民票 :「住民登録番号」
年金  :「基礎年金番号」
健康保険:「保険者番号」
税金  :「整理番号」

以上のような番号が、いままで個人に割り振られていました。それぞれ別の書類で提出して、管理する必要があり、面倒でしたが、それを「マイナンバー」で一元的に管理することができるようになりました。

メリット② 社会保障サービスの情報を一元的に管理

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1.自己情報表示
 自治体などが保有する自分の特定個人情報の閲覧
2.情報提供等記録表示
 国や自治体などの間で交わされた特定個人情報のやり取りの記録の閲覧
3.お知らせ情報表示
 予防接種や年金、介護など、自治体からのお知らせの受け取り
4.ワンストップサービス
 引っ越しなどライフイベントに関する手続きの官民横断的なワンストップ化
5.電子私書箱
 行政機関や民間事業者が発行する支払証明書などの各種電子データの受領
6.電子決済サービス
 納税や社会保障などの決済をキャッシュレスで行えるサービス

https://biz.moneyforward.com/mynumber/basic/my-number-advantages/
以上の情報を個人のポータルサイト「マイナポータル」で、一括管理することができます。

デメリット① 会社に副業収入がばれてしまうかも

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マイナンバーの導入により、給与以外の副業収入を含めた税金の金額が企業に開示されます。

会社勤めをしている兼業主婦の方は、給料に見合わないほど税金の金額が高いと副業が会社にばれてしまうかもしれません。

デメリット② 在宅副業による脱税の摘発が容易に

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副業で稼いで要られる方は、38万円以上を超える金額を稼いだら、確定申告の必要があります。

税務署はすべての収入を把握できることになるので、脱税や違法な社会保障を受けている人は摘発される可能性が高くなります。

国の税収の増加を狙った政策でもあります。確定申告は偽りなく、きちんとしましょう。

おわりに

マイナンバーによる主婦の方々への影響は、デメリットの方が大きいかもしれません。元々は、IT導入による国の管理の効率と正確性の向上をにらんで作られた政策です。

とにかく、副業収入のある方はきちんと確定申告をしましょう!

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