更新日: 2015年10月30日
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シャンプーしない日をつくれ!?わたしが「湯シャン」をすすめる理由

ここ最近、シャンプーは毎日しないという美容法を実践している人が増えているって知っていましたか? 毎日のシャンプーが当然!と思っている人が多いですが、シャンプーのやりすぎも頭皮と髪に良くないとのこと。 シャンプーの正しい頻度、シャンプーしない日はどうやって髪を洗ったらいいのかについて紹介していきます!

シャンプーしすぎると良くない!?その理由は?

髪や頭皮を清潔に保つためには、毎日シャンプーするべきだと思いますよね?
でも、毎日のシャンプーはかえって髪を傷めてしまったり、頭皮が乾燥してトラブルにつながりやすいのだそう。

諸説ありますが、代表的な説をご紹介。

シャンプーの時に頭皮を痛めている説。

毎日シャンプーすることで。逆に髪を痛めているそうです。例えば、髪を洗うとき、強く頭皮をこすったりしていませんか?スッキリするからといって頭皮を強くこすってしまうと、抜け毛の原因になってしまいます。

http://by-s.me/article/117198187976105202
つい「ゴシゴシ」頭皮をこすってしまう時、ありませんか?
洗髪しているつもでが、頭皮を強くこすりすぎて結果傷つけている場合があるのだとか。

シャンプー自体が皮脂を洗い流しすぎる説。

洗いすぎは頭皮に必要な皮脂まで洗い流して乾燥を招きます。頭皮が乾燥するとフケやかゆみの原因になります。
そうすると頭皮は水分を逃がすまいと過剰な皮脂分泌を始め、髪がベタついたり皮脂が毛穴につまって髪の成長の妨げになってしまうのです。

https://minacolor.com/aga/articles/600
皮脂は悪者ではありません。
適度に皮脂が無い(不足している)状態になってしまうと、結果的に皮脂が過剰になりトラブルの原因になる場合も。

殺菌作用が強すぎるのも考えすぎ説

シャンプーを使うことで、いい菌まで殺菌をしてしまい、頭皮はつねに危険にさらされるようになり、時間がたつと、雑菌やカビが繁殖しはじめます。

http://zi-gen.com/gray-hair-shampoo-5019
洗浄力や殺菌力が強いシャンプーもあるそうで、「洗髪の方法」などでなく「シャンプー自体」が頭皮トラブルの原因となる場合もあるそう。

そのため、毎日シャンプーしない人が増えているそう。

こういった理由から、シャンプーは数日に1回程度にしたり、シャンプーをほとんど使わない美容法&健康法を実践している人が増えているようです。

有名人の中にも「シャンプーを毎日しない派」は増えているそう。

有名芸能人や著名人の中にも、シャンプーの回数を減らしたり、ほとんどシャンプーしないという人が増えているそう。

美容のスペシャリストとして、カリスマ的人気を誇る君島十和子さん。つややかなロングへアが印象的な君島さんですが「デイリーケアとしては、だいたい1日おきに髪を洗います」(集英社刊『十和子塾』より)と、毎日洗っていないことを公言しています。

http://bookstand.webdoku.jp/news/2015/03/08/100000.html?utm_source=antenna
他にも、タモリさんはボディソープや石鹸、シャンプーを使わないですし、タモリさんの教えで福山雅治さんも同じくシャンプーを使わない洗髪を実践しているのだそうです。

2~3日に1回はシャンプーを休むことから始めてみる!

シャンプーをしないというのは、髪を全く洗わないということではありません。
「シャンプーを使わず、お湯だけで洗う」、つまり“湯シャン”するというのが正解!
お湯で髪の毛や頭皮を洗い流すことで、頭皮の皮脂や菌を全て洗い流すのではなく「ある程度残す」ということ。
すると、シャンプーで洗い流された皮脂を新たに分泌するために消費されていた栄養などが髪に供給され、頭皮が活発化するのだとか。

丈夫な髪のためには頭皮が健康である必要があるそう。
「湯シャン」で頭皮が活性化すれば、健康的な髪の毛や薄毛予防も期待できます。

正しい「湯シャン」の方法とは?

「きちんと汚れが落ちないかも?」と不安になりそうな湯シャンですが、正しい方法で洗えば充分に洗髪公開はあります。

1.ブラッシング

シャワーやお風呂に入る前には髪をブラッシングしておくと効果的です。
シャワー前のブラッシングは、毛先のもつれを防ぎ、頭皮をほぐす効果があるのだとか。
また、ブラッシングの程よい刺激が、頭皮の結構を促進するそう。

2.シャワーヘッドを地肌につける

シャワーヘッドを頭皮につけるようにして、シャワーを持っていない方の手で優しく洗いましょう。ゴシゴシこするのではなくて、頭皮をなでるように。
お湯の温度は35℃〜38℃くらいがよいそう。

3.タオルで水分を拭き取り、ドライヤーで乾かす

シャンプーを使わないので、「洗えてない」「髪がべたつく」と感じる方が多いそうですが、湯シャン後に髪の毛と頭皮をしっかり乾燥させることで、ベタつきをある程度防げるそう。
湯シャン後にタオルで髪の水分を拭きとってから、髪と一緒に頭皮もドライヤーで乾かしてください。
湯シャン後、なるべく早く乾燥させるのがポイントです。
「自然乾燥」は絶対ダメ!

終わりに

シャンプーの頻度を減らしたら、頭皮や髪の潤いがアップしたり、白髪や薄毛が改善したという声も多いみたい。
そもそもシャンプーの回数が減るからその分節約になるのも主婦にとっては嬉しいですよね!
お財布にも髪にも嬉しい湯シャン、まずは週に1回から始めてみてはいかがでしょうか?

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