更新日: 2015年10月09日
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もうお風呂のカビに悩まない!掃除方法と予防策とは

窓を開けて換気をしても、毎日ごしごし洗っても、いつのまにか壁のタイルや床に、点々とカビが生えてしまうもの。ここでは、もう生えてしまったカビのお掃除方法、これから生やさなくするためのちょっとしたコツをご紹介します!

カビがすでに生えてしまったらどうしたらいいの?
そもそもはやさないためにはどうしたらいいの?
お掃除方法と予防法をご紹介します。

ゴシゴシこするカビ掃除はNG

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お風呂場の壁についたカビを落とす際、カビとり剤をかけてスポンジでゴシゴシこすって掃除するという人がいますが、この方法は間違いです。

なぜなら、そのようなことをしてしまうと、カビの胞子が舞い、他の部分にくっついて繁殖してしまったり、壁に傷ができてしまい、その傷の間からカビが発生しやすくなってしまうからです。
正しいカビとりの方法は、カビに向けてしっかりとカビとり剤を噴射し、数分待ってから洗い流すという方法です。一度で取れなければ、それを何度か繰り返しましょう。

カビとり剤にはカビを分解して漂白してくれる成分が入っているので、これだけで充分、お風呂場のカビをキレイに落とすことができます。

天井のカビこそが感染源

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お風呂場のカビ掃除を定期的に行っているのに、またすぐにカビが発生してしまうと困っている人はいませんか?

実は天井にカビの胞子がついていると、それがお風呂場全体に蔓延してしまい、何度掃除してもカビが発生してしまうという無限地獄に陥ってしまう可能性があります。
天井の掃除を行う際には、床掃除に使うワイパーに、消毒用のアルコールを含ませたキッチンペーパーを取り付け、天井全体を拭くような形で行うと良いです。

数週間経てば、カビの発生は激減するでしょう。天井には、目に見えなくててもカビの胞子が存在することがあるため、しっかりと掃除を行うようにしましょう。

蛇口もしっかり掃除してカビを根絶しよう

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お風呂場の掃除をする際には、しっかりと蛇口も掃除する必要があります。
白い壁にできるカビは目立つので、すぐに気付けますが、蛇口にできたカビはなかなか目には見えにくいため見逃してしまいがちです。放置しておくと、他の場所にもカビができてしまうため、お風呂掃除をする際にはしっかりと蛇口も掃除するようにしましょう。

掃除の仕方としては、カビとり剤を拭きかけ、数分待ってから流すという方法で構いません。水が出てくる蛇口の先もカビができやすい場所ですので、しっかりと掃除しておきましょう。

週に一回は温水でカビ予防

実はカビには、45度以上のお湯をかけると死滅するという性質があります。
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つまり、シャワーでお湯を出してから、お風呂上りの際にでも浴室全体にお湯をかければ、カビはほとんど発生しないということになるのです。
これを週に一回やるだけ、簡単にカビの発生を予防することができます。

浴室をしっかり乾燥させるのも忘れずに!

とにかく湿気がこもったままにしないこと。浴室暖房乾燥機が付いているお宅は、入浴後に2時間の乾燥運転を。浴室暖房乾燥機のないお宅は、換気扇をひと晩中回して湿気を取りましょう。

http://www.yunokuni.com/2011/11/furo-souji-point.html
Fbd 4113acsk m img 01 出典:http://home.tokyo-gas.co.jp/
換気扇による換気は空気を入れ替えるだけですが、乾燥運転は換気をしつつ温風によって水分を払うので、浴室全体をより早く、より確実に乾燥させることができるのでオススメです。

おわりに

カビのお掃除方法と予防法はいかがでしたか?

45度で死滅するのは初耳でした!熱いシャワーで流すだけで、予防できるなら大助かりです。まずは今いるカビを根絶してから、いつもの少しの心がけでピカピカのお風呂を保ちましょう。

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